<子どもが自ら発見して学ぶ!>ブルーナー

Pocket


はじめに


ejlindstrom / Pixabay

こんにちは!ひなたです。

教育人物紹介第2弾!

今日は「発見学習」で知られるブルーナーについてみていきましょう!

 


ブルーナーってどんなひと?


PublicDomainPictures / Pixabay

 

ブルーナーは、本当のなまえをジェローム・シーモア・ブルーナー(Jerome Seymour Bruner)といい、アメリカの心理学者です。

1915年にアメリカのニューヨークで生まれ、2016年に亡くなりました。結構最近活躍された教育心理学者のひとりです!

また、認知心理学の生みの親の一人でもあり、また文化心理学の育ての親であるといわれています。

いろんな方面に大活躍だった心理学者さんなんですね!

 

そんなブルーナーさんの顔写真がこちら。

お優しいお顔のかたですね。

余談ですが、よく似た名前のアメリカの心理学者、ブルームと間違えてはいけませんよ。!(^^)!


発見学習について


 

ブルーナーが提唱した学説のひとつに、発見学習というものがあります。

これは、「発見する」という行為の習得を目指す学習のことです。

また、子ども自身が「発見する」という行為を通じて、学習内容を習得することを目指す学習という意味でも使われます。

子どもが自分から課題を見つけて仮説を立て、回答を発見することを通して学習内容を習得する学習法。

そんな主張を行ったブルーナーさんの著書『教育の過程』には、こんな名言が書かれています。

 

「どの教科でも、知的性格をそのままにたもって、発達のどの段階のどの子どもにも効果的に教えることができる」

      教育の過程 単行本 – 1986/10  http://amzn.asia/1I4WJdz

 

少し難しい本ですが、ブルーナーをもっと知りたい方、気になる方は是非読んでみてくださいね!

 


おわりに


PublicDomainPictures / Pixabay

いかがでしたか?

今回は発見学習で知られるブルーナーについてみていきました!

しっかり覚えて教員採用試験に役立ててくださいね!

 

 


参考文献


ジェローム・ブルーナー

苫野一徳Blog(哲学・教育学名著紹介・解説) ーブルーナー『教育の過程』

発見学習:保育士試験入門

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA