電球が切れた!自分で安く、カンタンに♪交換する方法

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はじめに


 

わっ!電球が切れちゃった!
いままで変えたことないからどうやったらいいのかわかんない・・・
どうしたらいいの!?
ひなた
大丈夫!初めてでもやり方さえわかれば自分ひとりで交換できちゃいますよ♪

 

こんにちは!ひなたです。

一人暮らしをされてると、いつかぶち当たるイベント・・・

 

そう、電球交換です。

 

 

慣れた今となっては

「あ~切れちゃっためんどくさい!( 一一)」

ですむイベントなのですが、

 

 

はじめての時は

「なんだこれは・・・!え、故障とか!?どうしよう!!」

とパニックだったり、

「これどうしたらいいんだろう・・・業者の人とか家族か友達呼んだ方がいいかな!?」

・・・とあせっちゃったひなた。

(恥ずかしながら、実家では父に任せきりで、いじったことがありませんでした・・・)

 

 

結局頑張って調べて、自分で直したのですが、

「E26ってなんだろう・・・?」

「40w?60w?100w!? 何の数字??」

「値段全然違うけどどれを選べばいいの!?」

と困惑した思い出が。

 

今回は、初めて電球を変える方に「ここさえ押さえればOK!」な電球の変え方をまとめちゃいます!

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。


電球交換の前に!これだけ知っとけ!電球の種類


 

専門的に見れば、すこし詳しくなってわかりにくい部分もある電球。

今回は交換に必要な、最低限の知識を整理していきましょう!

口金について

Janson_G / Pixabay

口金とは、電球の下部分、金属でできた部分です。

ここは、照明のソケットという部分と接合し、電球内に電気を通し、明かりをつける役割をしています。

この口金は、一般的に「E+数字」という形で表されます。

例)E26、E17など

この数字の部分は、口金の直径の大きさ(単位:mm)です。

 

国内のものだと、基本的にはE26、E17、E14の3つです。

お風呂、台所、トイレなどの基本的なところではE26が多いですね。

物差しで測って、このE〇〇を把握してください。

 

w型について

 

基本的に、w数が上がると明るそう!なんて感じもしますが、ワット(W)の数字が大きくなればなるほど、電球にたくさん電流が流れるので、電球は熱くなります

つまり、w数は電球の熱さを示しているといっても過言ではありません。

40、60など種類がありますが、現在使っている電球と同じ数値のものをそのまま使うのが無難です。

 

デザイン重視の照明など、40wが限度のものもあります。

限度を確認しないと、照明の温度が上がりすぎて発火したり、焦げ付く恐れがありますのでご注意!

 

LED電球か?白熱電球か?

これは重要な問題です・・・

一般的にLEDの方が長持ちしますが、注意点もあります!

下のサイトが参考になると思うので、気になる方は見てみてくださいね。

 

東芝LED電球お取り替えいただくにあたって 知っておいていただきたいこと

 

あと、一般的にLEDは高めです。

白熱灯は100円~売っていますが、ものによりますがLEDは8倍から10倍くらいしますね・・・!

 

 


はじめてさんでも大丈夫!カンタンな交換方法!


Comfreak / Pixabay

「これもしかして電球が切れちゃったのかも!!?」

 

そんなとき・・・

アパートに住んでいて、お助けサービスがつかえるならそれを使うもよし。

ちょっと大げさだけど業者を呼ぶもよし。

パパや彼氏、お友達を呼ぶのもアリ・・・

 

ですが、気を使ったり、お片づけをしたり、お金を払ったり、さらに手間暇かかることも。

 

自分で直せば、最低でも100円ちょっとで直せちゃいますし、人を呼ぶお片づけや気遣いもいらないんです!!!

 

準備するもの

・電球まで手が届く、身長アップのためのイス(ぐらつかないもの ※最重要)

・替えの電球(以下で説明します!)

・物差し

 

以上!!

 

 

早速!電球交換の方法!

 

1.切れた電球の下にイスを持ってきて、乗る。

はい!まだ簡単ですね★

ただ、けがの原因があるとすればこの段階からの転落か交換時のやけどくらいなので落ちないように気を付けて!

 

2.切れた電球をはずす。

さあ~いよいよ電球交換らしくなってまいりました!!

基本的に、電球をはずす場合は左回しにはずします。

電球をずっとつけていて、切れた直後の交換の場合はまだ熱い場合がありますのでやけどにお気をつけて!!

 

3.電球の種類を調べる。

はずした電球をもとに、電球の種類を調べます。ここが一番重要かも!

先ほどの口金やw型数の話を参考にして、ご自身に必要な電球の口金の大きさ、w型数を見てください。

口金の大きさがわからない人は物差しで直径を図ってみてください。

わからない場合は、切れた電球をもっていってお店の人に聞くのもアリですね!

 

4.電球を買いに行く。

ホームセンターなどにあります。スーパーやコンビニにもありますね!

先ほど見た型と同じものを探してください。

特に口金の形は最重要なので間違えないよう注意してくださいね!

 

5.買ってきた電球を取り付ける。

やけどなどを防ぐため、照明のスイッチは切ったままにしましょう。

イスの上にのって、今度は右回しに、電球が垂直にぴったり入るよう、取り付けていきます。

滑って落とさないよう、注意!

 

6.照明のスイッチを入れ、電球がついたら完成!

おつかれさまです~!これでおわりです!!

 

7.古い電球を処分する。

お住いの自治体が定めるごみ処分の方法に従い、電球を捨てます。

ほとんどのところでは水銀ごみになるのではないでしょうか。

新しい電球が入っていた箱に、古い電球を詰めて捨てると割れる危険がなく安心ですね!

 

それでも電球がつかないとき

口金の大きさやワット数などがあっているか確かめてください。

電球を買った時に箱に書いてある、カスタマーセンターに問い合わせてもいいと思います。

 


おわりに


MagicDesk / Pixabay

 

いかがでしたか?

これさえ押さえれば、初めての電球交換も簡単です♪

みなさんもぜひやってみてくださいね!!

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