【きょうのごはん】彩やきそば

 

焼きそばを作りました!

2色のピーマンで彩りUP✨

豚肉のB1のチカラで疲労回復をねらいます!

 

「野菜炒めか!!!」

 

ってなるくらい具だくさんなのがひなた流。

 

お野菜いっぱい食べて明日もいちにちがんばります!

【きょうの写真】むらさきのお花

石の階段の隙間からむらさきがのぞいていました。

 

 

なかなか花を咲かせるには厳しい場所なのに、明るく健気に花を咲かせていて元気をもらいます!

 

 

ただお花の名前をわすれちゃいました…

わかる方いらっしゃいましたらコメントにて教えてくださいね!!

【きょうの写真】バラの葉

 

花の咲かない今、葉が太陽の光を浴びてぐんぐん育っています。

 

今回は木目の赤みと葉の緑の補色を意識してみました。

 

もう夏も終わり。

次は寒くなる季節に向けて、実を残す準備に取り掛かります!

和柄の箸袋

ごぶさたしております!

ひなたです。

 

先日、箸袋を作りました。

ミシンが手元にないため、ひたすら手縫いでぐし縫いとかがり縫い✨

 

紺とベージュの柄の、リバーシブルになっています。

 

ウッドボタンの留具には、少し渋い若草色のゴムをつけてみました!

 

 

手縫いですと、ひと針ひと針しっかり縫えて、思いが込められるのがいいですね。

 

また機会がありましたら詳しい写真や作り方など載せたいと思います。

デトックスや疲労回復も!?話題のローフードとは?方法や注意点まとめ!


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はじめに


congerdesign / Pixabay
最近話題のローフード、気になる!
痩せる!ってダイエットにも効果的って聞いたけどほんとかな??
効果的でおいしい方法ある??
ひなた
わかりました!今日は最近また話題のローフードについて見ていきましょう~(^▽^)/

 

 

最近話題の再び話題のローフード。

「よく聞くけど・・・じつはどんなものなのかわかんない!」

 

「デトックスに良いってきいて、試したいって思ってた!」

 

「お肉やおさかな食べれないって聞いたけど・・・グルメな私にはできそうにない・・・(´;ω;`)」

 

・・・などなど、反応は様々かと思います。

いろんなメディアで取り上げられたり、実際にダイエットやデトックスに成功した人もいっぱい!!

ですが、実はやり方を間違えちゃうと、意味がないどころか逆効果になってしまうこともあるんです。

 

せっかくやるなら効果的にキレイになりたいですよね!!

 

 

今回はそんな方々のために効果的にデトックスできちゃうローフードについて、ひなたが調べちゃいました!

 


そもそもローフードって? どうして効くの?


Einladung_zum_Essen / Pixabay

よく聞くこの言葉。

ローフードって何でしょう??

 

ローフードとは、英語で「raw(生)」+「food(食品)」。

そう、直訳すると生の食べ物という意味ですが、厳密にいうと「加工されていない生の食べ物」のことです。

また、それだけでなく、食材の持つ酵素が破壊されないように加熱された、摂氏46~48度以下食べ物も含まれます。

 

基本的には以上のように調理された野菜やフルーツなどの植物性の食材について指すことがほとんどですが、なかには広義でお刺身などの動物性の食材も含んでいるものもありますね。
どちらにしても、食べ物がもっている栄養素を最大限に取り入れることを一番においた食事のスタイルがローフードの目的です。

 

今回では、狭義のローフード、

 

  • フルーツや野菜などの植物性の食材
  • 生か46℃~48℃以下で加熱調理された食材

 

について取り上げていこうと思います!

 


どうしてローフードは効果的なの?


jgzelaya / Pixabay

みなさん、ところでこんな経験ありませんか?

 

「買ってきたときはまだ青かったバナナ。まだ青臭いし酸味もあってカタいけど、数日ほおっておいたら黄色く、甘くなった!」

 

そう、これがローフードの効果のヒントなんです。

 

「なに言ってるの?そんなの当たり前じゃん!何が関係あるの??”(-“”-)”」

 

・・・という声も聞こえてきそうですが、まあちょっと聞いてください!笑

 

私たちは、体の中に体内酵素という酵素を持っています。

で、それには2種類あって、それぞれ「消化酵素」「代謝酵素」というんですね。

消化酵素とは、その名の通り私たちがなにか食べたときに、その食べものを消化するときに使われる酵素のことです。

 

対して代謝酵素というのは、体の様々な生理機能に関わっています。

たとえば、全身に血液を送ったり毒素を排出したりホルモンの分泌をしてくれたり・・・などなど。

私たちが体の中に持っている酵素を代謝酵素として使って、元気ではつらつとした体を作りたいところですが・・・

 

現代の食事は、どうしても消化に負担がかかるものが多いために、どうしてもほとんどの体内酵素は消化酵素として使われてしまいます。

 

体内酵素が消化ばかりに使われちゃうと・・・

 

  • 疲れやすくなる
  • 眠くなる
  • 体調不良を起こしやすくなる・・・

 

などなど。

食べ過ぎちゃったときなど、皆さんもそんな経験はありますよね。
 ここで、ローフードがお役立ちするんです!!

さっきの説明の通り、ローフードは食物そのものが持っている酵素を壊さないように調理をします。

そのため、「食物酵素」という、食物が持っている酵素をそのまま体の中に摂り入れることができちゃうんですね!

この食物酵素には「自分で自分を消化する力」があります。

そのため、私たちの体の中の消化酵素をあまり使わずに栄養を補給をすることができるので、消化に負担がかからず、使わなかった体内酵素を代謝酵素に回せるんですね!

 

  • お通じがよくなる
  • 肌の透明感がアップして、肌ツヤも抜群!
  • 食後に眠くならない
  • 集中できるので仕事のパフォーマンスもぐっとアップ!!

 

などなど、嬉しい効果がたくさんあるんです♪
(※ちなみに、最初のバナナの例。まだ若い、青いバナナが置いておくと甘く、柔らかくなるのは、バナナが持っている食物酵素の力のおかげなのです!!)

 

 


ズバリ!効果的な方法って?


Alexas_Fotos / Pixabay

 

さてさて、ローフードがよいといわれる仕組みはわかりました!

では、どのようにローフードを取り入れていけばよいのでしょう??

 

一番簡単な方法は、あなたの普段の食事における一品を、ローフードに置き換えることです。

モノにもよりますが、ローフードは慣れないうちはおなかがすきやすくなりがちです。

晩御飯を軽めにローフードで補ったり、朝あまり食べない人は朝食にしてもよいと思います。

 

慣れてきたら一食を置き換えてみたり、毎食取り入れてみるのもオススメです。

効果を期待するなら、一食で終わらせず続けることが大切ですので、無理のない範囲で楽しく、おいしく続けましょう!

 

また、飽きの来ない豊富なレシピがあると心強いですね。

オススメサイトはコチラです♪↓

ローフードレシピ

 

 


気を付けること


StockSnap / Pixabay

 

ローフードは体を冷やす?

 

ローフードは体を冷やすのではないか・・・と危惧されている方もおられます。

その真偽は、半分正解で半分間違い。

東洋医学系の食事法によると、身体を冷やすかどうかという問題は、生か加熱かよりも、食材そのものに注目されます。

その食材がが身体を冷やす食べ物なのか、温める食べ物なのかで変わってくるということですね!

 

つまり、体を温める食材を選んでローフードにするとよいのです。

体を温める食材についてはコチラ↓をご覧ください!

 

体を温める食べ物、冷やす食べ物

 

また、ローフードでたくさんの酵素を摂ることによって、代謝がよくなり、冷えにくい体質に変わるとも言われています!!

バランスの良い食事に勝るものはない!

 

ローフードが健康に良いことはわかりました!

しかし、食事で大切なのは栄養バランス。

「ローフードで健康になるんだ!!!」と言っていても、野菜や果物のみでは人間に必要な栄養はカバーできません。

一食を置き換えたり、メニューとしてほかのものも取り入れたりなど、バランスも考慮していただきましょうね♪

 

ナッツや種には要注意!

生の種、木の実(ナッツ)には、「酵素抑制物質」というのが含まれており、消化吸収の妨げになっちゃいます。

これらは水に漬けてあげる事で取り除く事が出来ます!
種やナッツ類を使用する場合は8時間程度浸水させてから使いましょう。

 


おわりに


Engin_Akyurt / Pixabay

いかがでしたか?

嬉しい効果がいっぱいのローフード♪

ぜひあなたも食事に取り入れてみてくださいね!!

 

以上、ひなたでした!

 


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